未来のミライ後半の曾祖父(ひいじいじ)かっこよすぎ。遠くだけを見るんだ、いい言葉です。

未来のミライ

「未来のミライ」でくんちゃんのひいじいじが登場します。

このひいじいじの若いころが、かっこよすぎる!

ということで、かっこいいってこととか声優について、あと、

「遠くだけを見るんだ」

について、ちょっと考察めいたことも書いてみました。

ひいおじいちゃんの若いころ、むっちゃかっこいい。

いや~これはかっこいい!

「未来のミライ」の後半で登場するくんちゃんのひいおじいちゃんの若いころ。

まさしく好青年って感じでさわやかで自分の信念をしっかりともってそうな、そんな人物なんです。

こう芯が通ってるみたいな、そんな雰囲気を感じさせるものがあるとこが良いですね。

やっぱり壮絶な体験をした後だから、ああいう雰囲気になるってところを表現できているとこがすごいなって思います

現代のいわゆるシュッとしたイケメンとは、またちょっと違うかっこよさがあるような気がする。

福山雅治の声ピッタリ。これが声優初挑戦なのがすごい

そんな嫌味のないかっこよさのあるひいおじいちゃんの若かりし頃の声優を、福山雅治がしているとのこと。

まったく違和感なくて声も好青年してましたね。

驚きなのが、福山雅治本格的に声優の仕事したのが、これが初めてなんだそう。

とても初めてとは思えない役者っぷりでした。

素のまま演じたのがピッタリだったのか、ドラマとかで演技することに慣れているからなのか。

このキャスティングは大成功ってことだっただと思います。

かなり好評だったのではないでしょうか。

ひいおじいちゃんが、くんちゃんが自転車に乗れるようになるきっかけを与えてくれた。

さわやかでかっこいいひいおじいちゃん、さらっと乗馬もこなしているんですね。

ああして馬を飼っていて乗馬もできるって、あの時代で一般的だったかというとそんなことないと思います。

使用人か従業員っぽい人たちに準備頼んでたりしてたし、くんちゃんの家系って名門の家みたいな設定になってるんでしょうか。

このひいじいじだからこそ似合う、かっこいいセリフ

さらっと馬で駆けだして、くんちゃんを乗せるひいおじいちゃん。

くんちゃん4歳の子どもですから馬に乗るってかなり怖いはず。

そんなくんちゃんに、ひいおじいちゃんが

「遠くだけを見るんだ」

って言うんですよ。

あ~、このかっこいいひいおじいちゃんだからこそ似合うセリフ!

で、この「遠くだけを見るんだ」という言葉が、くんちゃんが自転車を補助輪なしで乗りこなせるようになるきっかけになりました。

「遠くだけを見るんだ」に勇気もらえる

「遠くだけを見るんだ」

このセリフ深いです。

まるで人生のおいて大事な言葉のよう。

たかが自転車に乗れるかどうかという試練ですが、4歳のくんちゃんにとっては大きな出来事ですよね。

人生生きていくなかで、いろいろ辛いこともあるけれど「遠くだけ見るんだ」というセリフを思い出せば勇気もらえそう。

そう感じた人多かったんじゃないでしょうか。

まとめ:ひいおじいちゃん+福山雅治かっこよすぎ

ということで「未来のミライ」で登場したくんちゃんのひいおじいちゃんの若いころのエピソードについて感想書いてみました。

これ実際にくんちゃんがタイムスリップして、ひいおじいちゃんの若いころの時代に行ったかどうかって、あんまり重要じゃないですよね。

すべてくんちゃんの妄想かもしれないですが、それにしてはレベル高すぎな妄想になってしまいます。

まあそんなことより、ひいおじいちゃんのあの嫌味のないかっこよさは、すごい良かった!

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