アニメ「時をかける少女」理科室にいた謎の人物は千昭 なぜ隠れたのかなど考察

時をかける少女

真琴がタイムリープ能力を獲得した理科室。

映画の最初、この理科室に誰かがいた。

  • いったい誰だったのか
  • 理科室についての小話

について書いてきますね。

映画の一番最初、理科室に最初にいたのは千昭

映画の一番最初のシーンで理科室にいたのは千昭

これはどうやら間違いないと思います。

劇中で友梨が理科室あたりから立ち去ったらしい千昭とすれ違ったことを言ってますね

なので、あのとき理科室にいた人物は千昭だった。

なぜ千昭は理科室に潜んでいたのか

これも劇中で千昭が話してたとおり、

タイムリープ装置であるクルミを探すために理科室にいた

というわけです。

たぶん千昭は先生とかに言われて理科室になんか取りに来ていて、そのときにクルミを落としてしまっていた。

あとからクルミを落としてしまったことに気づいた千昭は、理科室に戻って落としたクルミを探していた。

そこに後から真琴が入ってきて千昭はとっさに隠れたのだと思います。

なぜ千昭は隠れたのか?

というと、真琴が用事が済んで理科室から出ていくのを待ちたかったからなんでしょう。

千昭が隠れずにいて理科室に入ってきた真琴に「よっ!」とか言って、その場をごまかすみたいにもできたと思うけれど、

千昭は少しでも早くクルミを取り戻したかった。それも密かに。

真琴が用事が済んで理科室から出ていくときに、千昭がまだ理科室にいたら真琴が「なにしてんの?」って話の流れになり、ややこしくなりそう。

なので、千昭は真琴から隠れたんだと思います。

このクルミは千昭が未来に変える時のためか、予備で持っていたものなのかな。

原作小説でも主人公がタイムリープ能力を得るのは理科室

筒井康隆の原作小説でも主人公が理科室でタイムリープの能力を得るんですね

細田守監督のアニメ映画版でも、原作に合わせて理科室で主人公真琴がタイムリープ能力を得てました。

細田守監督のアニメ版は、こんな感じでけっこく原作に寄せてきてる設定が多いんですよね。

歴史は繰り返すみたいな感じ。

理科室での出来事がきっかけって、たぶん真琴は魔女おばさん(芳山和子)に話したと思います。

そのことを聞いた魔女おばさんの心境はどんな感じだったのか…。

「また理科室か…」

とかって思ったのかもしれませんね。

まとめ:理科室にいたのは千昭

ということで、映画冒頭で理科室にいたのは誰かについての解説でした。

理科室にいたのは千昭である状況証拠がたくさんありましたね

「時をかける少女」の世界では、理科室は”時間の結節点”みたいな不思議な力を秘めた場所なのかも。

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