「おおかみこどもの雨と雪」見どころ5選。泣ける名シーンや切ない感動がある名作

おおかみこどもの雨と雪

「おおかみこどもの雨と雪」のここが見どころです

っていうのを5つ紹介。

「おおかみこどもの雨と雪」見ようか迷ってるけど、見どころってどんなところなんだろう?

と見るかどうか迷ってる人は参考にしてね。

ネタバレあり

【見どころ その1】ラストで花が雨に伝える言葉。このシーンは泣ける

「おおかみこどもの雨と雪」で1番の見どころは、

ラストの花の「まだ何もしてあげてない」

というセリフのシーン。

ほんとこの山へと入っていく雨に向けた花の言葉は、深い深い愛がこめられていて感動的です。

さらにくわしく感動のセリフについて以下の記事で書いてます。

【見どころ その2】オオカミに変身して活発に遊ぶ雪や雨を見てるだけで癒される

雨と雪はおおかみこどもなので、生まれた時からおおかみに変身できるんですね。

そんな雨と雪が、まだ学校に通い出す前、家で遊びまわってるシーンがあるんですが、

すごくかわいいんです!

のびのびと遊んでる雨と雪のシーン見てるだけでも、癒されるんですよね。

シエン
シエン

雨もかわいいよ!

【見どころ その3】親として花が一生懸命に生きていく過程

「おおかみこどもの雨と雪」は雨と雪だけでなく、母親の花の生き様も見どころ

オオカミに変身できるという特殊な子どもたちなので、普通の子育てとは違い花は苦労に苦労を重ねます。

  • 子どもたちがオオカミになれることを他人に知られてはいけない
  • 子どもたちが病気になったときに病院に行きにくい
  • 花はおおかみおとこの彼が生存中に、特殊な者が生きるコツを聞いてなかった

などなどのことがあり、花は雨と雪を育てるのがすごく大変になってしまうんですね。

そんな花が1人で本などの知識を頼りに、たくましく暮らしていく様子は見てると勇気をもらえます

シエン
シエン

親として花が変わっていくとこも見どころの1つ

【見どころ その4】雨と雪が成長して、それぞれの道へ進んでいく切なさと喜び

「おおかみこどもの雨と雪」は雨と雪が生まれてから、13年ほどの年月を描いています。

赤ちゃんのときから中学生になるまでですね。

花にとって子どもたちはかけがえのない存在。

ただオオカミでもある子どもたちは、やはり特殊。

人間として生きていくのか、オオカミとして生きていくのか子どもたちは選択することになります

とくに雨のエピソードが切ない

とくに雨は花にとって手のかかる子どもでした。

なので花は、雨は自分が守ってあげないといけないと強く思っていたんですね。

しかし、そんな雨もいつのまにか自分の道を歩み始めるようになります。

花は雨にそばにいてほしい守ってあげたいという気持ちがあるけれど、

自分の道を歩み始めた雨を見て祝福の気持ちももつようになる

という花の感情の変化が切ないんです。

  • 子育てを終えている方
  • 高校生ぐらいのお子さんがいる
  • 今、子育てで大変

という方たちは、「おおかみこどもの雨と雪」見るとより感動できると思います。

【見どころ その5】韮崎のおじいちゃんのツンデレ

花はオオカミでもある特殊な子どもたちを、都会で育てることに限界を感じ、田舎に引っ越します。

引っ越した田舎で花は1人、子どもたちを育てるために仕事を探したり、節約のために野菜などを育てようとするんですね。

本で得た知識で農作業をするんだけれど、なかなかうまくいかない。

花の覚悟を見て取った韮崎のおじいちゃんが、だんだん親切になってく変化がいい

そんな様子を見ていた地元の住人「韮崎のおじいちゃん」

いつも不機嫌そうにしていて、とっつきにくい感じなんですが、花が心配なのか様子を見に来るんです。

そして農作業を花に教えるようになるんだけれど、教え方がぶっきらぼう。

そんな韮崎のおじいちゃんなんですが、花のここで暮らしていくという覚悟を感じ取ったのか、だんだんとたくさんのことを教えてくれるようになります

そんな韮崎のおじいちゃんのツンデレな変化も見どころです。

まとめ 人の成長と覚悟が見どころ

ということで「おおかみこどもの雨と雪」の見どころを紹介しました。

やはりメインは、花・雨・雪3人の成長ですね。

  • 花:学生から母親へ
  • 雨:人間社会からオオカミとして動物社会へ
  • 雪:人間社会で生きていく

という3人の変化が大きな見どころになっていますよ。

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